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大野川を少しだけ遡った小さな旅

大分市を流れる代表的な河川は大分川で、この川から東側は「郊外エリア」とされています。

ワタクシの住む寮や職場も郊外に立地しています。去年家族が遊びにきた際、東京と全く違う寮周辺の景色に驚いていました。それはそうだと思います。。。

特に予定のなかった11月の土曜日。自転車で大野川を少しだけ遡ってみようと、急に思い立ちました。

大野川とは

大野川は、宮崎県や熊本県を源流とする大河です。昔から生活の場として栄え、流域には遺跡が点在し、また、交易の舞台ともなっていたようです。

今回は、海に近い県道22号線から河川敷に入り、そのまま6kmほど上流へ行ってみようかと。もちろん初訪です。

旅の始まり

22号線は産業道路とも呼ばれ、特に素材型の工場が多く立地しています。日本製鉄、エネオス、クラサスケミカル(旧昭和電工)、住友化学、王子製紙等々🏭️

これはどこの工場だろううーむ🤔

九州電力の火力発電所と造船所ですね🚢

川沿いをのんびり行きますよ🚲️

日豊本線です。単線ですが電化されています🚃

雲が多くて快適な気候でした☁️
すれ違うサイクリストはいなかったなぁ。

「リバーサイド」だろ、と突っ込みたくなります。

新たな道路ができるのでしょうか。ただし、完成はまだまだ先のようにお見受けしました💦💦

遠くにクラサスドームが見えます。大分トリニータのホームスタジアムです。ワタクシは当地に赴任してから、まだサッカーを見に行ってません⚽️ 一度は行っとかないと。

おっと、遠くに神社らしきものが見えます。行ってみましょう。

近づいてみると、なんだか新興宗教の神社のようにお見受けしました。すいません、パスします⛩️

ここで川沿いから離脱し、普通の道を通って帰途につきます。

わかりやすい名前ですね。川沿いにある橋ということですよね??ただ1日に4本しかバス便がないようです🚌

さすがおんせん県。ぽつぽつと温泉が点在しています♨️

やっと帰ってきました。つば九郎、ただいま〜!リンゴ酢を水で割ってはちみつを入れた手製のドリンクで疲れを癒やします🍯🍎

おしまい。

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